薬の服用中は脱毛エステに通っても大丈夫?妊娠中は?
脱毛サロンiCELL(アイセル) スタッフ 2016年06月29日 カテゴリー: 脱毛の基礎知識 

薬の服用中は脱毛エステに通っても大丈夫?

薬の服用中はサロンから脱毛施術をお断りすることがあります。
光脱毛は肌に光を当てるだけなので一見薬は関係なさそうに見えますが、実は薬の中には副作用を起こすものがあるため、サロン側としては慎重に対応しているのでお断りすることがあるのです。
サロンでのカウンセリングの際、必ず服用している薬の有無はお聞きします。
薬の服用中であっても何も影響がない場合もありますが、中には副作用で脱毛のフラッシュが過剰に反応してしまい、湿疹ができてしまったり、光が当たった部分に赤みが出てしまったり、ひどい時ではやけどのようになってしまうことがあります。

市販の風邪薬でも副作用が出る場合があります。
それは風邪薬に含まれている抗生物質が関わっています。
抗生物質を含んだ薬を飲んでいると、普段よりもお肌が敏感になってしまうため、トラブルを起こしやすくなっているからです。

抗生物質や抗ヒスタミンが含まれている薬、市販の風邪薬や花粉症の薬、鼻炎薬や精神安定剤などの薬を飲んでいる場合は、脱毛の施術を断られることがほとんどですが、薬を服用している方は自己判断せず、お医者さんの同意書があれば薬の服用中でも脱毛施術が可能な場合もあるので、まずかかりつけのお医者さんに相談してみましょう。

妊娠中に脱毛エステに通うことは可能?

妊娠中は気を付けなければならないことがたくさんありますが、脱毛サロンでの脱毛はどうなのでしょうか。
胎児へ影響がないか心配ですね。
結論から言うと、光脱毛やレーザー脱毛による施術は胎児に悪影響を与えるものではありません。

しかし、妊娠中は脱毛を控えた方が良いでしょう。
なぜなら妊娠中はホルモンバランスが変化し、肌が普段よりも敏感になっているのでトラブルが起こりやすいからです。
さらに、光脱毛の際の刺激などがストレスとなり、母体に与える影響が良くないからです。
妊娠中は急に体調が悪くなってしまったり、予期せぬ体調の変化が起こる可能性があるので、そうなった場合、サロンでは対応できません。

そのため妊娠中の方の施術はお断りしています。
また、妊娠中は産毛が濃くなったり、妊娠線が出てきたりと、女性ホルモンの影響で様々なお肌の変化があります。
妊娠中に産毛や体毛が濃くなっても、産後には薄くなって元に戻るので、産毛や体毛が濃い時期に脱毛をしてもあまり効果がみられないということもあります。
妊娠中は脱毛を避け、産後にお手入れを頑張ると良いでしょう。

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